帯状疱疹について
私は帯状疱疹になったことが無いのですが、母が帯状疱疹になりその時いろいろと調べてみました。 その結果をご報告いたします。
私は帯状疱疹になったことが無いのですが、母が帯状疱疹になりその時いろいろと調べてみました。 その結果をご報告いたします。
帯状疱疹の症状
帯状疱疹は、水疱(すいほう)が、体の片側どちらかに帯状にでることから帯状疱疹といわれています。
この帯状疱疹は強い痛みを伴います。
この病気は皮膚の症状が軽快した後にも、難治の神経痛(帯状疱疹後神経痛)を残すことがあります。
この神経痛は、高齢者ほどなりやすい傾向にあります。
この病気は水疱瘡(みずぼうそう)をおこす病原体と同じ帯状疱疹ウイルスによっておこります。
ほとんどの人は子供のころ水痘にかかり、このウイルスに対して免疫があります。
しかし、このウイルスはその後も、脊髄や神経節などに潜伏しています。
免疫能が、加齢や過労、あるいはステロイド剤などの薬剤の使用などで低下すると神経節内でウイルスが再び増殖をはじめます。
そして神経を伝い皮膚に到達し水疱を形成し、帯状疱疹をおこします。
これは口唇ヘルペスの発症と同じです。
痛みは、症状発生に相前後しておこります。
ズキン,ズキンする痛みで、1〜2週間でピークに達します。
この痛みは増殖したウイルスが神経に炎症をおこし,神経を刺激するためと皮膚上の炎症による痛みが原因です。
痛みは症状が治まる頃(約4週間)まで続きます。
帯状疱疹と神経痛の後遺症
でもこの後、引き続き帯状疱疹後神経痛になってしまう場合があります。
帯状疱疹後神経痛には約30%の人がなります。
特に高齢者が高率になり50歳まででは6%、50歳代約20%、60歳代約40%、70歳代では約50%の人がなると言われています。
発疱時の痛みが強いほど後遺症が残る確立が高いと言われています。
帯状疱疹後神経痛の症状
そのほか、私の口唇ヘルペスの薬アブレバを購入したビューティー&ヘルスリサーチ社のページに L-リシンが帯状疱疹の水泡の拡散やヘルペスの発症の予防に効くとあったのでそれをとりあえず母に上げました。
確かにウィキペディアにもL−リシンが水泡の拡散を防止するとありました。
そのほかにもアメリカのヘルペスのサイトの掲示板ではL−リシンを飲み始めてからヘルペスが発症しなくなったという記述が結構ありました。
口唇ヘルペスと帯状疱疹の違い
帯状疱疹は口唇ヘルペスと異なり一度かかると免疫ができるためその後は口唇ヘルペスのように年に何回も発症することは少ないとの事でしたので
安心していますが母はそれ以来、念のためL−リシンを飲み続けています。
サイト管理者:鈴木カオル
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